BNR34 182号車 4

2026/09/27

BNR34 182号車は、

IMG_9244ストラトタワーを取り外したので、

IMG_9259錆を除去して

、溶接の為に通電性のある防錆溶剤にて下処理をします。

IMG_9312新品のストラットタワーを専用ジグにて正しい位置に固定します。

IMG_9313位置が決まれば、

IMG_9323スポット溶接にて固定。

IMG_9343カウルトップブレースも取り付けて、

IMG_9340ストラットタワー交換完了です。

IMG_9341次は塗装工程へ、

BNR34 182号車 3

2026/09/21

BNR34 182号車は、

IMG_9150ストラットタワーを取り外すためにフードリッジを分解します、

IMG_9151シール材はなく雨水の流れる部分なので錆の発生しやすいポイントですね、

IMG_9152カウルトップブレースも

IMG_9154取り外して弊社オリジナルに交換します。

IMG_9157反対側も同様に、

IMG_9158取り外していきます、

IMG_9160錆に関する質問を日々よく受けますが、どんな車も錆ています、この車両も標準的な状態です。

IMG_9161反対側のカウルトップも

IMG_9162

 

BNR34 181号車 5

2026/09/19

BNR34 181号車は、次は下回りですが、

IMG_9200まずは塗られているシャーシブラックのようなものを除去していきます。

IMG_9210こういったボディの下回りに塗装する防錆剤のほとんどが1液性の物なので、缶スプレーも含めて比較的簡単に除去できます、逆にいうとその分効果や耐久性は低いという事です。

簡単にと言っても範囲も広く複雑な形状のところもあるので綺麗に取り除くには数日を要しますが。

 

BNR34 182号車 2

2026/09/17

BNR34 182号車は、

IMG_9135分解が完了しました。

IMG_9138ストラットタワー部は隙間に錆が見えており、手で触ると盛り上がっています。少しシールを剥がしてみます。

IMG_9169この部分は先に内部から錆が発生して、シール部分に出てきますので、ここに見えるようになっているという事は内部はそれなりに進行しています。

IMG_9170開けてみるまで分かりませんので、確認の為に切開してみます。

IMG_9171まだ軽傷のレベルですね、この錆を取り除いてもう一度溶接して処理という応急処置も可能ですが、あくまで応急処置です。

IMG_9175今回も気持ちよく弊社オリジナルの新品ストラットタワーに交換します。

BNR34 182号車 1

2026/09/14

BNR34 182号車は、外装全塗装、下回り防錆処理、ストラットタワー交換でご依頼いただきました。

IMG_9050まずは分解から、もうすでにバラシ始めています、撮影を忘れておりました。Vスペック2ニュルになります。

IMG_9073どんどん分解します。

 

BNR34 181号車 4

2026/09/13

BNR34 181号車は分解が完了したので、ボディの計測へ

IMG_9118三次元計測機で計測ポイントを測っていきます。

IMG_9126ボルトホールの円周を三か所計測し中心点を出します。

IMG_9125大きな問題のない車体でしたので、次の工程に移ります。

なぜ途中で頭にタオルを巻いたかと言うと・・・。

IMG_9129下回りに防錆剤が塗布されていますが、少し粘性のある溶剤でしたので・・・、次はこの溶剤を取り除きます。

 

ヘッドカバー結晶塗装 完成

2026/09/10

ヘッドカバー結晶塗装が完成しました。

IMG_9087

溶剤塗装ではなく、パウダーコートにて塗装しています。

溶剤を使用しないことでオイルやパーツクリーナー等への耐久性が高く、焼き付け温度も180℃ですので、最低でも180℃まで耐えれます。

IMG_9088さらに高耐久性を誇るセラコートも施工可能なのですが、このような結晶などの視覚的効果もあるのでパウダーコートもいいですね。

BNR34 179号車 11

2026/09/09

BNR34 179号車ですが、

IMG_9081

塗装が完了して組付け中です。

IMG_9084

せっかくのNISMOドライカーボンボンネットでしたので、手間はかかりますが、一部をボディ色のMP3に合わせてパープルクリアで仕上げました。

IMG_9083見る角度と光の当たり方によってはカーボンに見えたり、パープルだったりします。

 

 

ヘッドカバー結晶塗装

2026/09/07

ヘッドカバーの結晶塗装もコンスタントに行っていますが、普通のボディの塗装とは異なりパウダーコートになりますので、工程も違います。

IMG_9038まずは総剥離、いつかボディも丸ごと入るブラスト室が欲しいです・・・。

IMG_9039ブラストメディアや内部の汚れを落すのに超音波洗浄機、メガネ販売店でメガネを洗浄する機械と同じようなものです。袋状の内部や細かい巣穴の中の汚れや異物を洗浄します。

IMG_9041上手く撮影出来ませんが、汚れやメディアが浮かび上がってきます。

IMG_9044その後は約200℃にて乾燥させます。以前までは洗剤と高圧洗浄機で洗浄していましたが油分が取り切れていないのか、塗装の弾きや密着不良が時々起こりその度にやり直しになっていました、特にサージタンクやカムカバーはオイルの付着や巣穴への浸透があるのかこの工程になるまでトラブルが多かったです。

この後パウダーコートになります。

BNR34 181号車 3

2026/09/06

BNR34 181号車は、全分解が完了です。

IMG_9053こちらのお車もカラーチェンジになります、

IMG_9054BNR34の希少色に変更予定ですが、さて何色になるでしょうか。