2026/07/15
BNR34 179号車は、ボディ本体の塗装へ、
エンジンルームの塗装完了後、ボディ本体の下地処理、塗装を終えていましたのでそのまま乾燥させていました。
当社では下地塗装後、自然乾燥期間を約1ヵ月取っております。
下地塗装サーフェサーやプライマー、パテなどは、ボディ表面の歪を修正したり、素材と上塗り塗装との間で、両方との密着を高め、また透過水分などの遮断と言った美観や耐久性の為の処理を下地を整える作業として行っていますが、多種多様なメーカーや種類があります。
用途に応じて選びますが種類は膨大でまた次々と新製品も出てきます、現在も色々とテスト中ですが、これまでのテストの結果今使用中の溶剤は美観と耐久性に非常にいい結果を出してくれるのですが、乾燥に問題がありカーボンヒーターやブース内で高温強制乾燥させても完全には硬化(安定)してくれません、その為に塗装後1カ月間の自然乾燥期間を設けています。
このあたりはトレードオフとなる性能のようで、乾燥が早い物は劣化も早く、つまり耐久性が低いです。研磨しやすい物は痩せやすく、同じく耐久性が低くなる傾向が強いです。
つまりすべてコストに跳ね返ってきます。乾燥が早く研磨しやすいという事はすぐに次の工程に入れるために作業単価が安くなります、また自然乾燥期間が必要ないので保管スペースを占有することもなく、次の車両の作業に取り掛かれます。
次々出てくる各メーカーの新製品も売りは超速乾や研磨が楽などが多く、如何に早く安く施工できるかに重点が置かれているように感じます。
乾燥期間を経てようやく本塗装を行っていきます。
ミッドナイトパープル3なでの3コート、つまり3層の塗装になります。
塗装の完了です。

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2026/07/13
BNR34 178号車は、
分解が終わり洗浄へ、
シャーシブラックで塗装されていいます、
燃料タンク、リアサスメンバー、マフラーなどを外さずに塗装しているのでその部分だけ綺麗ですね、
塗装してあるおかげで錆が少ないのであればいいことですが、基本的には錆びてからシャーシブラック塗装される場合がほとんどですので、この塗装の下には錆があるはずです。
そのまま上から処理していたのでは内部の錆の進行を止められませんので、まずは剥がします。
半分除去できました。
除去完了です。これから錆除去に入ります。
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2026/07/10
BNR34 180号車は、
シャーシリフレッシュとパウダーコートを行います。
ナックルからベアリングを抜いて、
ブラストして綺麗に、
リアメンバーもブッシュを抜いてからパウダーコートして、
NISMOブッシュを圧入、後は車体へ組付けます。
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2026/07/06
BNR34 180号車 は、
塗装が終わった車体を組み上げつつ、
フロアとルーフに弊社オリジナルの防音断熱シートを施工させていただきました。

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2026/06/30
BNR34 180号車は、エンジンルームの塗装へ、
エンジンルーム内すべてのパーツを外しての作業になりますので、同時に降ろしたエンジンやその他のメンテナンスも行います。
いつも通りクリアまでキッチリと塗装してボディ外装同様に仕上げます。
塗装完了です。
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2026/06/24
BNR34 180号車は、
洗浄後は錆の除去へ、
スペアタイヤハウスは、ほぼ剥離することに、ただ錆の根は残っているのでこのまま塗装ではなく、溶剤にて処理ます。
もう少し深くまで進行している錆なら、部分切開、さらに進行するとパネル交換になります。
錆は早めの対応が重要で、なんなら錆びる前の処理が大切です。
錆除去を進めていきます。
その後溶剤処理へ、
全面ウレタンコート、
そしてボディ色塗装仕上げ
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2026/06/20
BNR34 180号車は、分解が完了したので、回転器具に設置してまずは洗浄から、
製造が最終の方なのでアンダーコートの塗布範囲が少なくなってます。
洗剤と高圧洗浄機で洗っていきます。
汚れの下から錆が出てきますね、
スペアタイヤハウスには全くアンダーコートが塗られていません、全くない車両は珍しいです。おかげで錆びています。
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2026/06/16
BNR34 180号車は、下回り防錆処理とシャーシリフレッシュ、パウダーコートをご依頼いただきました。
まずは、
分解していきます。
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2026/06/15
BNR34 179号車は、下回りが終わったので次はエンジンルームへ
まずは下処理を、
その後サーフェサーを
そしてベースコートを、
ベースコート完了です、
この段階では、ほぼミッドナイトパープルです、
そして残り2コートを塗装して、ミッドナイトパープル3へ
外装同様しっかりとクリアコートして
完成です。
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2026/06/14
この度サンドブラスト、ウェットブラストの下処理に超音波洗浄機を導入しました。
洗浄器ですので基本は汚れを落すための物ですが、当社ではブラシや高圧洗浄機では除去しにくい複雑な形状や袋状の内部に入った可能性があるメディアの除去に利用します。
RB26のヘッドカバーやインマニのブラスト後の処理に利用予定ですが、試験的にBBLのシビックのチタンエキマニのセラコートを行いますので、その前処理に使用してみました、
高圧洗浄機で洗った後のパイプ内部から煤がどんどん出てきます。
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