2026/04/14
BNR34 176号車完成です。
車高調が間に合わず、車高が以上に高いですが陸送するにはちょうどいいです。オーナー様に後日車高調を取り付けて頂きます。
MP3、夕日の下では特に色の変化が大きいです。
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2026/04/05
BNR34 176号車は、パーツの塗装もまもなく完了です、ボンネットはNISMOのカーボンなので、
せっかくのカーボンなので、
一部クリア仕上げで、
さりげなくカーボン製を主張します。
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2026/04/01
ボディ塗装を行う際に車両を分解しますが、その分解したパーツをそのまま組むのではなく錆と旧塗装を剥離してパウダーコートを行うメニューを多くご依頼いただいています。
ブラストにて、錆、塗装を剥離しますが、比較的大きなパーツから、
小さなステーなども、
ほぼ毎日この作業を行っていますが、
依頼数の方が多く、ブラスト待ちが溜まっています・・・。
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2026/03/28
BNR34 177号車ですが、下回りの塗装が終わったので次はエンジンルームの塗装へ、
ボディ外装同様にクリアまでしっかりと塗装します。(ボディカラーより派手な頭の息子が塗装しています。)
乾燥後、組付けに入ります。
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2026/03/26
BNR34 176号車は、ボディの後はパーツの塗装です。
ドアとフェンダーも
MP3に塗装完了です。

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2026/03/22
BNR34 177号車は、
下回りの洗浄が終わったので、錆除去を行います。
純正のアンダーコート(チッピングコート)ですが、
アンダーコートが塗布されている部分は飛び石から保護されており錆が発生していませんが、塗装だけの部分は細かな錆が発生しています。
これは以前に作業した別のBNR34ですが、上記の状態から放置しておくとこのように錆が進行していきます。
サイドステップ際の部分はフロントタイヤからの飛び石をもらいやすく、さらに塗装もかなり薄いので、錆びやすいです。
その上フロアパネルとの合わせ面にシール材が入っていませんので、浸透圧で内部に水が侵入し中から錆びるポイントになります。
この箇所です。
反対側はアンダーコートが塗布されていました、よって錆の発生もなさそうです。(ひどい錆になるとアンダーコートの裏側にも錆が進んでいくので見極めが重要です。)
この車両後期の最後の方の車台番号なので単純にアンダーコートの塗布範囲がずれた為だと思います、通常この部分は新車時からは塗装のみで、アンダーコートは塗布されていません。
小さな錆でも追いかけて剥離していると、かなり範囲が広がります。
地肌が露出した部分は溶剤で処理して、新車時にシーリングしてくれていない部分をシーリングしていきます。
続いて前面にアンダーコート(当社ではウレタンコートと呼びます)と塗布していきます。これでノーマルよりはるかに錆に強くなります。
塗装も純正のように透けている薄い塗装でなく、ボディと同じように前面にしっかりと塗装します。
下回り完成です。
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2026/03/19
BNR34 176号車は、パーツの塗装の次は下地塗装後、自然乾燥で寝かせてあったボディの塗装へ、
ボディの本塗装完成です。
この後は磨きです。
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2026/03/15
BNR34 176号車は、ボディは下地塗装のあと乾燥期間中ですので、パーツから塗装に入ります。
下地塗装の上にまずはベースコート、この段階では
黒に近いパープルです、BCNR33のミッドナイトパープルよりさらに黒よりです。
その上にミッドナイトパープル3にする為の塗料を重ねます、
さらにクリアコートを重ねて、
ミッドナイトパープル3の完成です。
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2026/03/09
ある程度の台数を同時進行で進めておりますが、時々このような状況になります。
リフト場が全車BNR34、リフトの前の2台もBNR34。
最近34比率が高くなってきている気がします。
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2026/03/05
BNR34 177号車は、ボディ計測も終わったので、錆除去、塗装工程の前に洗浄です。
比較的綺麗な個体ですが、それでも積年の汚れがありますので、洗浄します。
ボディを回転させながら普段洗浄できない箇所まで・・。
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