BNR34 静岡県 K様 138号車 5

2021/12/25

BNR34 静岡県 K様 138号車は、溶剤処理、シーリングと行い次は、

IMG_4442ウレタンコートです、

IMG_4445その次は、

IMG_4449ボディ同色塗装です、

IMG_4451ベースの後クリアまでしっかりと仕上げています、

IMG_4460これで下回りの処理が完成しました、

IMG_4461フロントストラット部裏側も

IMG_4462次は組み付け作業に入ります。

 

 

BNR34 139号車 3

2021/12/23

BNR34 139号車はエンジンの作業を進めてきます、

IMG_4434バラシ終わったパーツの洗浄と計測、確認です。

IMG_4433ピストンは、

IMG_4435スラッジがかなり多めです、

IMG_4438洗浄完了、

BNR34 静岡県 K様 138号車 4

2021/12/23

BNR34 静岡県 K様 138号車は錆び取りも最終段階で、

IMG_4430塗装ブースに搬入し、下処理の仕上げを行ってから、まずは溶剤を散布します。その後シーリングを行い次に2液製ウレタンコートそしてボディ色塗装を行います。

BNR34 静岡県 K様 138号車 3

2021/12/21

BNR34 静岡県 K様 138号車は下回りの錆び取りに時間がかかっております、

IMG_4402純正のアンダーコートの散布されていない部分が錆びています、まだこのくらいなら穴も開かずに処理できますが、これ以上進むと、室内も全分解で溶接作業が必要になります、

IMG_4410錆び取り第一段階目完了です、この後は道具を変えて第二段階目の錆び取りです、

IMG_4406中には根の深いところもあります、

IMG_4411まずは大雑把に錆を落とします。

 

BNR34 139号車 2

2021/12/21

BNR34 139号車は、エンジンの作業を進めつつ、修正の終わったボディを塗装します、

IMG_4366修正箇所だけでなく、せっかくですので、エンジンルーム全塗装です。

IMG_4368故障個所も綺麗になりました。

BNR34 神奈川県 S様 137号車 13

2021/12/20

BNR34 神奈川県 S様 137号車は全塗装とシャーシリフレッシュもご依頼いただいていますので、

IMG_4358まずはリアナックルから、

IMG_4359ハイキャスボールジョイントも交換時期でした、

IMG_4360バックプレートも錆が酷いで交換します、フロントと違ってリアのバックプレートはサイドブレーキの機能があるので、腐食が進むとサイドブレーキが効かなくなる恐れがあります。

IMG_4361まずはブッシュなどを抜き取って、

IMG_4377新品ブッシュ、ボールジョイント、グリスシールを組み付けます、

IMG_4379リアナックルのリフレッシュ完成です。

BNR34 139号車 1

2021/12/18

BNR34 139号車は、ジグ上で組み立ててますので、骨格が適正位置に修正されているのですが、さらに確認の為に、

IMG_4507三次元計測機にて計測します、

IMG_4311メーカー指定寸法になっていることが証明出来ました、これで修正作業は完了ですが、

P1350130コアサポートはそこまで押されていませんが、下の第一メンバーはかなり後退しておりクランクプーリーに接触後があるので、エンジンのダメージも確認します。

IMG_4355その為まずは分解してメタルをチェックします、

IMG_4357これから確認と計測です、事故修理と言うとボディの修理のイメージですが、当たり方によってはエンジンにも損傷をあたえますのでその場合、エンジンの修理までが事故修理になります。

BNR34 139号車 

2021/12/12

BNR34 139号車は不慮の事故による損傷の修理です、どんなに気を付けて乗っていても走行する以上どの車両にも起こりうる事故ですが、部品の生産廃止により年々修理が困難になってきています、しかし修理できなければ廃車になってしまいます。

私自身も免許取りたての頃に今でも苦い思い出ですが事故を起こし一台廃車にしてしまいました、幸いにも単独事故でまだよかったのですが、事故での車との別れは唐突で悲しいものです。

139号車はオーナー様より数カ月前に事故を起こしてしまったが、パーツが入手できず修理できない状態であるとの連絡を受け、直接オーナー様にお会いして何としてもこの車両を修理してもう一度乗りたいとの熱い気持ちが伝わり当社で修理させて頂くことになりました。

当社ではある程度のパーツはストックしておりますし、また同じ車両ばかりを修理してきた経験もありますので損傷部位の再現も可能かと思います。

P1350130正面からの入力で、右メインフレームが後退していました、

IMG_4265まずはエンジン、ミッション等を車両から取り外し修理を行います、今回はフロント側の事故ですが、せっかくボディの修理を行いますので車両全体の寸法確認の為にもジグ式フレーム修正機を使用して修正を行います。(ジグ式フレーム修正機について詳しくは、以前のブログをご覧ください。)

IMG_4268リア側をBNR34専用ジグに固定します、ボディ骨格に問題がある場合指定の場所に固定出来ない為、ジグへ車両を固定出来た個所=メーカー指定寸法どおりであると分かります。

IMG_4270フロント側はダメージでずれている部分は固定できませんので、

IMG_4271フレームを引き出して修正していきます、

IMG_4284メインフレームが後ろに押されているという事は、そこにつながる左右のパネルもつられて変形しますので、左右方向からも引き出します。

IMG_4296この時寸法に問題のない箇所が修正箇所につられて動かないようにジグに固定しています。

IMG_4294フレームの修正が出来れば新品のコアサポートパネルを取り付けて行きます、

IMG_4307溶接が終われば修正は完了です。

ジグ上に車両が固定できているという事はボディ寸法が適正である証です、メーカーの車両製造時の組み立てラインと同じ考え方です。

BNR34 神奈川県 S様 137号車 12

2021/12/10

BNR34 神奈川県 S様 137号車は、組み付けを進めていきます、

IMG_4257トランクからですが、ドア、ボンネット等の通称当たりゴム、全塗装時には一度外しますので、新品に交換します、

IMG_4258様々な形状があります、

IMG_4264ドアとトランク、サイドステップを組んだので、リフトアップして下回りを進めていきます。

BNR32 栃木県 H様 129号車 21

2021/12/05

BNR32 栃木県 H様 129号車は、キャリパーOHと塗装が完了しましたので

IMG_4204久しぶりのノーマルキャリパーOHと塗装です、

IMG_4205キャリパーを組み付ければリフトから降ろして仕上げの作業です、

IMG_4206