BCNR33 北海道 N様 134号車 リビルトボディへ 6

2021/06/21

BCNR33 北海道 N様 134号車 リビルトボディへ は、間もなくエンジン搭載ですが、

IMG_1568定番のカムカバーから

IMG_1569オイル漏れしていますので、パッキンを交換してから搭載します、

IMG_1601こちらも定番ですね、交換してから搭載します。

BNR34 沖縄県 Y様 135号車 6

2021/06/21

BNR34 沖縄県 Y様 135号車は下回りの塗装が完了したので、

IMG_1588ボディの塗装の下処理に入ります。

BNR34 大分県 T様 133号 12

2021/06/16

BNR34 大分県 T様 133号 ですが、組み付け作業もほぼ完了し間もなく完成です。

IMG_1576塗装もそうですが、全てのモールが新品になり、新車の様です。

IMG_1577仕上げに新品エンブレムを付ければ完成です。

ステージア 260RS 063号車 長野県 A様 11

2021/06/15

ステージア 260RS 063号車 長野県 A様 は、ボディの作業が完了しておりますので、最後の作業であるエンジンOHに入ります、まずは元のエンジンを分解します。

IMG_1517オイルの状態があまりよくありません、

IMG_1519ピストントップは平均的な感じです、

IMG_1555吹き抜けてきているんでいいタイミングだったと思います、それ以上に、

IMG_15542番子メタルはブロー寸前でした、

BNR34 沖縄県 Y様 135号車 5

2021/06/11

BNR34 沖縄県 Y様 135号車は錆除去と溶剤処理が終わりましたので、

IMG_1504シーリング後、2液製ウレタンコート材を散布します、

IMG_1507その後ボディ色塗装を行います、

IMG_1506全面です、

IMG_1510ボディと同じくクリア塗装もしていますので、ピカピカです。

IMG_1506リアメンバー、燃料タンク裏もしっかりとコートしておきます、乾燥後はボディの塗装に入ります。

 

通常業務と嬉しかった事

2021/06/07

R35エアフロ装着作業で入庫した車両の事前点検を進めております、

IMG_1462過去にも当店にて作業させて頂いている車両です。

IMG_1463こちらは販売車両をご成約頂きましたので、納車前の整備で今回はタイミングベルト、ウォーターポンプ、各種オイル交換させて頂きます。

 

また最近買取させて頂いたお客様より非常に嬉しいお手紙を頂きました、

IMG_14557年間にエンジンリフレッシュ済み車両として販売させていただいた車両です、この車両は入庫時ニスモメーター交換車両で走行距離も不明でした、さらにエンジンも調子を崩していましたので、リフレッシュして制御系はR35に仕上げてから販売させていただいた車両でした、

 

ずっと乗り続けて頂くはもちろん嬉しい事なのですが、色々なご事情があり売却される方もおられます、そんな中過去にメンテナンス済み車両として販売させていただいた車両をまた当店にお譲りいただく事はそれだけで嬉しい事なのですが、

このようなお手紙をいただくと、「中古車屋」としての本当の意味での業務を全うできたようで感動です。

 

また次のオーナー様にも喜んでいただけるようもう一度リフレッシュさせてあげたいと思います。

 

 

BCNR33 秋田県 F様 104号車 23

2021/06/07

BCNR33 秋田県 F様 104号車も

IMG_1460全ての窓が入りました。

 

BCNR33 北海道 N様 134号車 リビルトボディへ 5

2021/06/07

BCNR33 北海道 N様 134号車 リビルトボディへは、新たなボディに窓が入りました、

IMG_1461これでもうすぐ室内は完成ます。

BNR34 沖縄県 Y様 135号車 4

2021/06/03

BNR34 沖縄県 Y様 135号車は

IMG_1308腹下の錆除去へ、薄錆ですが残しておくと進行していきますので、出来る限り除去しますが、塗装の下にも錆が進んでいますので、

IMG_1329錆を追いかけていくとかなりの広範囲を剥離することになりました、純正のアンダーコートを塗っている部分には下に錆が無かったのでやはりアンダーコートは重要ですね、当店にて下回り前面に施工します。

この後さらに細かい錆を取り除いていきます。ずっと上を向きながら錆び取りをするのは非常につらいです、このレベルになると本来はドンガラにして回転させた方がいいかもしれませんね。

 

BCNR33 北海道 N様 134号車 リビルトボディへ 4

2021/05/28

BCNR33 北海道 N様 134号車 リビルトボディへ、は

IMG_1212電源ハーネスの取り付けステーが錆びているので、

IMG_1213これらのステーと

IMG_1216ブラケットなども、

IMG_1218剥離して、(一部他のパーツも混ざっています)

IMG_1220パウダーを吹き付け、180度で焼き付けます、

IMG_1272出来上がり、続いては組み付けですが、ここで問題が、

IMG_1289フロア下を走っている、燃料及びブレーキ配管の腐食が酷く、

IMG_1290よく燃料、ブレーキフルードが漏れなかったというレベル、

IMG_1291ブラストすると確実に穴が空きますね、

注文しようにも、生産廃止、一部はニスモヘリテージになっていましたが、それでもブレーキ配管が出ませんので、

IMG_1292無い物は作るしかありません、メッシュホースなども考えましたが、純正同様かそれ以上の耐久性が欲しいので、特殊な合金で融雪剤などに強い材料の配管を使用します、

IMG_1293形状を真似ながら配管を曲げていきます、

IMG_1295専用工具で接続部を製作して、

IMG_1319ボディへの組み付けを始めます、

IMG_1322

クリップを新品に、ステーをパウダーコートして、配管は今回は他の配管は在庫があったので新品でブレーキ配管だけ製作しました、

IMG_1324

何もせずただ組み付けるだけなら一瞬です、軽く洗浄して組み付けても大して時間はかかりません、錆を取り塗装すると、乾燥も含めそれなりの時間がかかります、さらに部品が生産廃止になり加工、製作すると何倍もの時間がかかるようになります。

 

燃料配管もそんなに在庫はありませんので、そのうちに製作しなければならなくなりますので、新品からデータを取って製作してもらおうと思います。