販売車両紹介

2017/07/21

またまたいい車両が入庫しました、平成3年式、新車ワンオーナー車両です。新車時より屋内保管にて管理されてきた車両で、これまでの点検記録簿も一式揃っております。

ここまで経歴のはっきりした車両はなかなか出てきません。

ベースには最高の一台ではないでしょうか。

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ぜひお問い合わせ下さい。

BCNR33 085号車 茨城県 K様  3

2017/07/15

茨城県 K様   BCNR33 085号車 ですが、下回りの洗浄後乾燥もしましたので、サビの除去をしてから

シーリング作業に入ります。

IMG_0300よく錆びる部分を重点的に、ただ入った水が抜けるように考えて施工しないとかえって錆びてしまいます。

IMG_0303純正で施工していない部分を重点的に

IMG_8262シール作業が終われば、2液製ウレタンコートを吹き付けます。

IMG_8267これは全面的にしっかりと

IMG_8268ウィークポイントのストラット裏は特にしっかりと

IMG_8274ウレタンコートが乾燥すれば、ボディ色を塗装します。

IMG_8278メタリック塗装の場合はもちろんクリア塗装します。

納車&入庫

2017/07/15

昨日は千葉県まで納車と東京都にひきとりに

IMG_8250まずは千葉県に納車、約10ヶ月くらいかかりましたね、ありがとうございました。

IMG_8253帰りに都内にて、新車ワンオーナ、フルノーマルのBNR32をお譲り頂きました。この先も大事にして頂けるオーナーに引き継いで行きたいと思います。

 

準備出来次第販売開始します。

BCNR33 オーテックバージョン 082号車  東京都 F様 10

2017/07/15

東京都 F様   BCNR33 オーテックバージョン 082号車ですがフロントハブベアリング交換後、テスト走行するとなんと、左リアのベアリングからも音が・・・、フロントベアリングの音が大きくて見抜けませんでした・・・。

IMG_0296リアハブ、ベアリングも左右交換に

IMG_8239上手く抜けてくれることを願いつつ・・・なんとか抜けました

IMG_8241ドライブシャフトのスプラインがサビで太くなり、ベアリングが抜けなくなります。

IMG_8238ゴリゴリ鳴ってます。

BCNR33 オーテックバージョン

2017/07/13

BCNR33オーテックバージョンの入庫率がなぜか高い当店ですが、3色揃ったのは初めてかもしれません。

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新、仮設工場

2017/07/11

新といいますか、数年の仮設工場ですが、前回リフトの設置を終え、今回は

IMG_8199大型エアコン導入しました、昨年の夏に熱中症になりかけたり、夏の間の作業進行速度が遅くなっておりました。今年は昨年よりも多くのオーナー様に待っていただいておりますので、これで夏場もバテないようしたいです。

IMG_8231さらに有名なデモカーが点検に入庫しました、ブレーキキットやR35コイルキットでお世話になっているジュラテック様のR34です。すごい作り込みですね~

サイレンサーも静か過ぎて走ってきたのがわかりませんでした。

BCNR33 085号車 茨城県 K様  2

2017/07/09

茨城県 K様 BCNR33 085号車はエンジンの次は下回りのバラシです。

IMG_0256遮熱板や、トランクフロアに微小なサビが発生しています。

IMG_0262サイドシル付近やパネルのつなぎ目、メーカーでアンダーコートが施工されていない部分などサビが発生していますが、このあたりはまだ見えるのでいいです。

IMG_0268問題はこのようにリアメンバーを外さないとわからない部分

IMG_0278燃料タンクを外さないとわからない部分です。

IMG_0281以前より下回りのサビ処理をしてあったようでこの車両は非常に程度がいいですね、このくらいでしたらサビ処理も楽ですし、なにより防錆処理を施工後、長持ちすると思います。

BCNR33 オーテックバージョン 082号車  東京都 F様 9

2017/07/09

東京都 F様 BCNR33 オーテックバージョン 082号車ですが、追加でブレーキもリフレッシュです。

IMG_0290フロントローター裏側が

IMG_0254サビでひどいことになっています、表は普通です。古い車両になってきておりますので、ブレーキローターの点検は裏側までした方がいいですね

IMG_0284交換します。

BCNR33 オーテックバージョン 082号車  東京都 F様 8

2017/07/05

東京都 F様 BCNR33 オーテックバージョン 082号車はボディがほぼ出来てきたので搭載するエンジンの方を・・・と思っていたら

IMG_8179右フロントハブベアリングからゴロゴロと異音が・・・。完全に焼けてますね、

IMG_8184ベアリング交換ですが、せっかくなので汚いナックルを

IMG_8188ウェットブラストにて綺麗にしてから、組立

IMG_8191と思ったらドライブシャフトブーツが今にも破れそうなのと

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グリスが漏れていたのか、なぜかシール材を塗ってあったり。

IMG_8190リビルト品に交換します。もちろん左も。

IMG_0242エンジンはホース類とよく抜けるガスケットを交換

IMG_0244配管もサビがあるので交換

IMG_0239ここも最近よく漏れているんで対策品に交換、

IMG_0236なんだかんだで、このくらいの消耗品は交換します。

サビ修理の板金時にエンジン脱着を行いますので、同時にこのようなメンテナンスをしていただくのは非常に合理的です。

IMG_8194でエンジン搭載、ヘッドカバーとサージタンクは塗装が劣化して剥げていたので再塗装して、

さらにR35キットも装着して、間もなく完成です。

 

 

 

BCNR33 オーテックバージョン 082号車  東京都 F様 7

2017/07/01

東京都 F様 BCNR33 オーテックバージョン 082号車ですが、

IMG_7955各部腐食箇所を

IMG_7988切除して

IMG_8023鋼板から切り出し整形して

IMG_8044溶接して復元、この作業を裏表、リアフェンダーの前、後ろの4箇所、パネル数で言うと今回は20枚程度作り出して溶接。一回で理想の形状にたたき出せないので試作、失敗をいれると・・・

IMG_80371枚作るのに場所によっては、4枚も・・・

IMG_8030やっと1枚完成

 

 

IMG_9757外側の一枚だけならまだいいのですが、切開すると内部も錆びていますので、内部のパネルも製作

IMG_9782ここだけでも内部でこれだけのパネルの作成が必要です。

IMG_9786ジャッキアップポイントの膨らみも叩いて整形して作り出し

IMG_9787仮合わせを何度も行い

IMG_9798外側も作り出します。

 

大まかな欠損部分が再建できれば、次は、

IMG_9830ウェットブラストにてその他のサビ取りです。

一番最初にサビ取りからやりそうですが、それですと欠損部分がさらに大きくなくなってしまい元の形、位置がわかりにくくなりますので、大きな欠損部分は先に再生してから、ブラストにてサビ取りに入ります。

01082号車はボディ外装や、室内はほぼバラしていないので、いつものように車体を引っくり返すことができません。その為下に潜ってのブラストになります。

はっきり言って相当大変です。

02水と砂が上から降ってきますから

03袋状の箇所や、タイヤハウスなどは打ち付けたメディアと水が跳ね返ってくるので砂だらけになります。

04それでも交換は抜群で、このような状態の箇所も

05ここまで綺麗にメタルの状態にできます、グラインダーや、ワイヤブラシなどでは隙間などこうはいきませんし、ここまでのサビを取り除くと通常は穴だらけになると思いますが、

ウェットブラストは錆びている箇所、錆の組織のみを取り除けるので、理想的に除去できます。

06再建した部分もブラスト後はもはやノーマルと分からない程度になったと思います。

 

IMG_0041乾燥後はシーリングして、2液性ウレタンコート剤にて保護

07ノーマルから弱かった部分は

09より重点的に保護

08思う存分走っていただいて長持ちするように

IMG_0059その上からボディ同色塗装

IMG_0061新車以上へと仕上げて行きます。

IMG_0057同時進行でエンジンルームも、ストラット部は新品に交換です。

IMG_0081ツヤツヤ仕上げです。

IMG_9998あとは、組付だけ・・・であれば早いのですが、今回はブッシュ交換などシャーシリフレッシュはメニューではありませんので、アーム類は基本的に作業対象ではありませんが、綺麗になったボディに錆びたままのアーム、ステーをそのまま組むことはできませんので、

IMG_0001こんなパーツも

IMG_0003ウェットブラストでサビを落とし

IMG_0083塗装してから組付

IMG_0224出来るかぎりきれいにしてから組付。

 

間もなくエンジン搭載です。