BCNR33 オーテックバージョン 060号車 12

2020/01/27

BCNR33 オーテックバージョン 060号車はシャーシリフレッシュも行っておりますし、さらに

IMG_0980錆びたり、

IMG_0986塗装が剥げたりしているパーツなどは、

IMG_0985シャーシリフレッシュの前に、

IMG_0990ブラスト処理で錆と古い塗装を全て剥いで、

IMG_0981下地を整えてから、

IMG_0994パウダーコートで

IMG_0992仕上げます、今回は純正仕様の黒でうs。

IMG_0995前後メンバーも塗装済みです、後は圧入と組み付けを

納車!!

2020/01/27

ブログにすべての作業を上げきれませんので、あまりアップされていない車両もありますが、次々を完成しては納車しております。

LDGC1282まずはマインズ様よりご紹介いただいた全塗装と、ジャッキアップポイントの修理作業の完成、納車!

IMG_6699続いて前回り塗装修理のR32も完成、納車!

出来る限り私自身で引き取り納車に伺いたいのですが、どうしても時間が取れない場合は陸送業者様に依頼させて頂いております。

BNR32 三重県 K様 115号車 6

2020/01/24

BNR32 三重県 K様 115号車は足回りの作業を進めつつ、ボディも下回りから

IMG_0969外に出して下回りの洗浄から

オールペイント!!

2020/01/23

車体のすべてを塗装することを「オールペイント」「全塗装」業界では「全P」などと呼びますが、

IMG_0951当社では、下回りから、室内から、エンジンルームも全て塗ることを全塗装と呼びます。

BCNR33 オーテックバージョン 060号車 11

2020/01/23

BCNR33 オーテックバージョン 060号車は組み付けを進めていきます。

IMG_0945下回りから

IMG_0947ステー類は再メッキ処理しています。

パウダーコート色々

2020/01/22

小物のパウダーコートです、

IMG_6643飛び石と紫外線にやられた、けん引フック。

IMG_6645旧塗装を剥離してからパウダーコート

IMG_6650こちらも塗装の劣化が激しいオイルキャッチタンク、

IMG_6651つや消しブラック、パウダーコート。

どちらも使用条件環境は異なりますが、塗膜が柔軟で飛び石に強く、紫外線にも高耐久で、エンジンルーム内の高温や薬品、溶剤にも強いパウダーコートは

自動車パーツにはオススメの塗装方法です。

BCNR33 東京都 W様 119号車 11

2020/01/15

BCNR33 東京都 W様 119号車ストラット部の錆び修理も行います

P1040891表からは、

P1040869少し見えている程度でも

P1040873下から進んでくるさびなので一枚めくると中は酷かったりします。

P1040896ですので、かなり盛り上がっている場合はこれよりはるかに錆びていると思った方がいいですね、

P1040874出来る限り錆を取り除きます。

P1040898錆を残しているとまたそこから錆が進行していきます。

P1040876ただそうは言っても完璧に錆を取り除くことは出来ませんし、根の深い錆もありますので、特殊な溶剤で錆を封印して

P1040899次の作業に入ります。

 

P1040877まずは下地塗装、

P1040900十分に乾燥させてから

P1040885その上に純正風にパネルを成型します。

P1040908もう一度同じ作業を繰り返します。IMG_0873仕上げ段階ですので、さらに広範囲で下地塗装をします、

IMG_0872下地塗装の上に塗っているのは溶接痕を消すための硬度の高い溶剤です。

IMG_0884今回はエンジンも降ろさず部分的に修理ましたので、

IMG_0891塗装もあえて純正風です。

 

 

 

BNR32 ジャッキアップポイント修理 

2020/01/11

BNR32定番のジャッキアップポイント修理です。

P1040652ただし突き上げ具合はかなり酷いレベルです。

P1040653左右共なかなかの状態です。リアはこれほど酷くありませんでした。

P1040667問題は中身なのでまずは切開。

P1040668やはり腐食が進んでいますね、

P1040675もう一枚内側も

P1040680ようやく錆が無くなりました。

P1040683欠損パネルを作成して、

P1040684接合、

P1040685室内側からもフロアと共に修正していきます。

P1040692さらに欠損パネルを作成、さらに補強用にもう一枚パネルを追加します。

P1040700次に切り取った外側の部分を

P1040704使えそうにない部分は切り取り、新規で作成、

P1040707これを合体させて

P1040711ボディに接合、

P1040702錆びやすい裏側も

P1040710塗装の上に、今後錆びにくいように特殊な錆防止溶剤を散布してから組み付けます。

P1040716裏からも。

P1040731同じ作業の繰り返しですが、反対側も

P1040734突き上げて錆びている個所を切り開き

P1040736錆がなくなるとこまで切開してから

P1040737欠損パネルを作り

P1040739その後接合させます。

P1040738少しづつ元の形に、

P1040745同じく外側も

P1040749ダメな部分は切り取り、

P1040750接合して、

P1040754さらにボディに接合、

 

 

 

 

 

BCNR33 石川県 K様 109号車 7

2020/01/10

BCNR33 石川県 K様 109号車は板金作業も終わり、塗装作業に入ります。

IMG_0837まずは下地塗装、

IMG_0838この状態ではまだシーリングされていませんので、下地塗装の上からシールします。

IMG_0854そしてボディ同色塗装、

IMG_0856しかも高耐久のクリア塗装仕上げです、

IMG_0860せっかく修理したパネルですので、純正のような透けた塗装ではなく、しっかりと塗ります。

IMG_0862もちろん裏側は2液性ウレタンコート済みですので、飛び石や凍結防止剤などにも強いです。

IMG_0867純正、新車時仕上げはコストや製造工程の問題から、フェンダーの裏側や骨格まではボディ色塗装はおろか、クリアーなど塗装されていません、そこまで塗装しなくても10年程度は車体が持ちこたえるからです。ただそれ以上乗り続ける場合にはそのような部分が問題になってきます。

 

 

手間とコストはかかりますが、オートメーションのライン製造ではできない部分にこそ、手作業の価値が出ると思います。

IMG_0869

 

 

BCNR33 オーテックバージョン 060号車 10

2020/01/10

BCNR33 オーテックバージョン 060号車は現在リフトがすべて埋まっているので、室内から組んでいきます。

IMG_0817まずはハーネスを整理、確認して、

IMG_0829ボディに組み付け、

IMG_0845次にエアコン関係などを組んでいきます。

IMG_0851本日はダッシュとシートまで組み付け完了です。