BNR34 滋賀県 K様 097号車 7

2020/05/31

BNR34 滋賀県 K様 097号車はシャーシリフレッシュを続けていきます、

IMG_2910古くなったブッシュやボールジョイントを抜き取って、

IMG_2937ウェットブラストで綺麗にしてから、

IMG_2939新品ブッシュ、ジョイントを圧入します、

IMG_2974ハブ、ベアリングも新品に、

IMG_2957次はフロントナックルも、

IMG_2958かなりの汚れですが、

IMG_2961こちらもウェットブラストで綺麗にして、

IMG_2962こちらもベアリング、ハブを新品にして

IMG_2965あとは車体に組み付けるだけです、

IMG_8216かなり出来てきました、

IMG_2972各部、綺麗になって気持ちいいです。

IMG_2970こちらは先日着手し始めたBNR34 宮崎県 N様 124号車の分解時です、現在097号車とはリフトが隣ですので、対比しやすい状態です。

IMG_2992長年の汚れや、シャーシブラックその他錆止め塗装の現在はこのような状態ですが、これから作業を進め、この097号車のように仕上げていきます、

 

 

BCNR33 カリフォルニア J様 123号車 4

2020/05/26

BCNR33 カリフォルニア J様 123号車は足回りの作業も進めていきます、

IMG_2930まずは、

IMG_2932錆びているステーやアーム類を

IMG_2940ブラストして、

IMG_2951ボディが黒ですので、ニスモ仕様のシルバーでパウダーコートします。

この窯の中で約200°で焼き上げます。

IMG_8177ニスモ仕様アームや、補強バーの完成です。

 

BNR34 滋賀県 K様 097号車 6

2020/05/25

BNR34 滋賀県 K様 097号車は下回りの防錆処理及び、エンジンルームの塗装が完了しましたので、組み付けに入ります。

IMG_8148錆び処理、シーリング、ウレタンコート、ボディ同色塗装が完了し、

IMG_7916以前からは別の車のようになりましたね、これでむき出しだった下地塗装も保護され、雨水が進入していた箇所もシーリングされておりますので、今後も安心です。

IMG_8153一点づつ洗浄してから組み付けていきます、

 

 

 

BNR34 滋賀県 K様 097号車 5

2020/05/23

BNR34 滋賀県 K様 097号はエンジンルームの塗装と、シャーシリフレッシュの準備に入っています、

IMG_2900リアドライブシャフトはOHします、グリスシールが劣化して内部に水が進入しスプラインが錆びてきます、今回も片側が錆びているのが分かると思います。酷くなるとハブから抜けないなりOH出来ない場合も・・・。

IMG_2901補強バーやアーム類をパウダーコートするためにブラストします。

IMG_2903各部錆が発生しています、

IMG_2905これらを

 

IMG_2911ブラストして

IMG_2913古い塗装と錆を取り除きます、

IMG_8134その後パウダーコート

IMG_8135深い艶で美観がいい上に高耐久です。

IMG_2916エンジンルームも塗装完了です、

IMG_2920こちらも通常はエンジンルームの塗装は薄くクリア層もありませんが、

IMG_2923美観と耐久性を上げるため全面塗装でさらにクリアを重ねています。

 

 

BCNR33 カリフォルニア J様 123号車 

2020/05/18

BCNR33 カリフォルニア J様 123号車は下回りの洗浄と錆び取りが終わりましたので、

IMG_2874下回りのシーリングに入ります。

IMG_2881純正では施工されていない部分に

IMG_2882その上に2液性ウレタンコートを散布します、

IMG_2885こちらも弱い部分は重点的に、

IMG_2892そのあとはボディ同色塗装です、

IMG_2891KH3ですので、ほぼ真っ黒です。

IMG_2888乾燥後はエンジンルームの塗装の準備に入ります。

IMG_2896

 

 

BNR34 滋賀県 K様 097号車 4

2020/05/15

BNR34 滋賀県 K様 097号車はようやく下回りの洗浄と乾燥が出来ましたので、

IMG_2670わずかな錆には溶剤処理をして、その後純正には無い箇所にもシーリング作業を行って

IMG_2621ストラット裏も

IMG_2681シーリングしてから2液性ウレタンコートを塗装、

IMG_2673弱い箇所には特に重点的に、

IMG_2674タイヤが巻き上げる飛び石により傷が入りそこから錆びるタイヤハウスも重点的に施工します、

IMG_2826そのあとは塗装ブース内に移動してから、

IMG_2830ウレタンコート剤は色がグレーですので、全面グレーですが、

IMG_2841ボディ同色塗装を行います、

IMG_2843これで、

IMG_2838下回りも綺麗になりました、乾燥後、次はエンジンルームの塗装準備に入ります。

 

 

BCNR33 秋田県 F様 104号車 7

2020/05/11

BCNR33 秋田県 F様 104号車は下回りの防錆処理に入ります。

IMG_2573シーリングが完了してから、

IMG_2580純正には無い全面のアンダーコート(2液性ウレタンコート)

IMG_2584弱い部分は特に重点的に散布します。

 

IMG_2590そこからブース内でボディ同色塗装、

IMG_2594次はエンジンルームと室内の塗装です、

IMG_7960

 

 

 

BCNR33 秋田県 F様 104号車 6

2020/05/08

BCNR33 秋田県 F様 104号車は非常にお待たせして申し訳ありませんでした、新品でパネルが手に入らず非常に探すのに手間取りました。

IMG_2557リアクォーターは左右新品に交換しています、

IMG_2565いよいよ塗装に入ります。

BNR34 滋賀県 K様 097号車 3

2020/05/05

BNR34 滋賀県 K様 097号車は、

IMG_7916下回りの分解が完了しました、大きな錆の発生は無く、小錆程度です。これから洗浄作業に入ります。

IMG_7879こうして比べるとBCNR33とはアンダーコートの量がBNR34になって減っているのがよくわかります、ただ減っているだけではなくてBCNR33で錆びやすかった部分はBNR34では全体の量こそ減っているものの弱い部分には対策していることもわかります。

 

次回撮影しますが、BNR32はもっと全体的に散布されています、特に初期型。

 

さらに今後長持ちするように、当店にて全面散布致します。

 

 

BNR34 滋賀県 K様 097号車 2

2020/05/04

BNR34 滋賀県 K様 097号車は、フロントの外装をばらした次は、

IMG_7886

エンジンを

IMG_2549降ろして、

IMG_2547リアメンバーを降ろして

IMG_7890あとは燃料タンクや配線、配管類です、