BNR32 040号車 リフレッシュ 2
2015/05/29040号車、リフレッシュステージ1&2一気にいきます。
定番のガスケットはもちろん!?漏れていますので、東名のメタル製に交換します。
純正のタイミングベルトが伸びやすいので今回からリフレシュでもニスモ製を使用していきます。
あっという間にエンジンリフレッシュ完成。ヘッドカバー等はいつものニュル仕様ではなく、今回040号車、041号車は結晶塗装でいきます。
直ぐにエンジン搭載できれば早いですが、エンジンルームの洗浄します。
ミッションもそのまま搭載なら時間短縮できますが、まずは洗浄。
仮完成です。ここからボディの防錆、ガラスコーティングに入ります。
その間に041号車エンジン降ろし作業に入ります。
BCNR33 GT-R 2DIN キット 2
2015/05/27BNR32 041号車 リフレッシュ開始
2015/05/27BNR32 041号車 入庫しました。平成5年式 ガンメタ Vスペック 修復歴なしです。
まずはエンジンを降ろし、ここまでバラします
ステージ1を施工します。
ホースだけでなく、配管も錆びて水漏れの原因になりますので、交換します
耐久性重視で今回もニスモのタイミングベルトで、
ヘッドカバーは結晶塗装です。
ステージ2も施工しますので、タービンもオリジナル仕様のリビルトタービンです。
ステージ2に含まれているドライブシャフトもリビルトに交換。
クラッチも交換しエンジンは作業完了です。
フレーム周りも綺麗でホントに最近では珍しく程度のいい車両です。
前後座席、ロブソンにて張り替えられており、その他内張りや、ステアリング、ブーツ等も統一してロブソンにて仕上げられておりますので、非常に質感の高い社内になっております。
やはりシートカバーなどと違い、張替えですので見た目も違いますが、座った感触はレベルが違います。
完成いたしましたので、販売開始します。ぜひお問い合わせ下さい。
お問い合わせは、
ガレージヨシダ
吉田まで
0745-60-7513
090-9092-7918
BNR32 040号車 リフレッシュ 1
2015/05/24BNR32 040号車 入庫 リフレッシュ開始
2015/05/23BCNR33 オーテックバージョン 035号車 15
2015/05/14035号車 オーテックバージョンですが、作業をしていなかったのではなく、停滞してました。
せっかくドンガラ状態から車両制作するので、何か面白いことを、と思い、
BCNR33Vスペックから採用されている、アクティブLSDを移植しようと思いました。
パーツはあったので、メカニカル面は問題なく移植完了。オーテックといえどこの辺は、クーペのGT-Rと共通ですのでここまでは問題なく・・・。
配線図を見ながらの作業は意欲もわかず、時間がかかりました。配線、アクティブLSD用ECU、各センサー入力などすべて移植しないと意味ありませんから、
また普通のクーペの標準車に移植するのであればもう少し楽でしょうが、オーテックバージョンの配線を見ていくと、ところどころGTS-4の配線であるとこが分かりさらに時間がかかりました。
最終の動作確認までは、完璧とは言えませんが、配線、ECU関係も移植作業が終わりました。
これで、世界で一台!?BCNR33オーテックバージョン、Vスペックの完成のはずです!
BNR32 039号車 リフレッシュ 3
2015/05/12BNR32 039号車 リフレッシュ 2
2015/05/11039号車は、リフレッシュパッケージの1&2を施工します。
クラッチに関しては、039号車はニスモのスポーツクラッチキットになっていますので、今回交換しません。
なんと039号車、新車ワンオーナー車両で新車時より日産ディーラーで全てメンテナンスされており、記録簿もあまりに膨大で平成15年以降分だけでもこれだけの量あります。
ここまで履歴の綺麗な車両も珍しいですね。
ホースはもちろんダメになっていますが、配管類も錆びてダメになりますので交換します。
今回はホース類は今までにディーラーにて少しずつ交換されていましたが配管までは交換されていませんでしたので、交換します。
サーモスタットも交換されていましたが、ハウジングはそのままでしたので今回交換します。
アッパー側もこのように腐食してきています、ホースが新品でもこの腐食部分から水漏れを起こしますので。
さらに追加でO2センサーも前後交換します。こちらはエンジン下ろす前の実走テストでフロント側だけが反応速度が遅く、劣化していましたので、おろらくリア側だけ以前に交換されたようです。
このあたりは高額はパーツになりますが、エアフロ同様、前後共に交換するのがオススメです。反応速度、数値にズレが出ていると後の不調につながりますので。
費用を抑えるためには、ダメになった方のみ交換でもいいですが、車両年式を考えるともう片方も時期に寿命がきますので。
そのまま直ぐにエンジン載せれれば早いんですが、せっかくエンジンないのにこの機会にエンジンルーム洗浄しないともったいないですね。
とりあえずエンジン載りました。今週中には走れるようになります。
★リフレッシュパッケージ!! ステージ2
2015/05/09以前より施工しておりました、内容ですが、こちらもパッケージ化いたしました、
ステージ1と同時施工がおすすめのステージ2です。
ステージ1にプラスしてタービン、クラッチ、セルモーター、オルタネーター、ドライブシャフトを交換する、追加メニューです。
タービン交換時にはもちろん、ガスケット、ホースなども同時交換します。
ステージ1でせっかくエンジンを下ろしますので、ここまで交換してあげれば、今後安心して乗ることが可能になると思います。
タービンは純正リビルトでありながら、羽を純正のセラミックから、メタルに変更しています、万が一タービンがブローした時にセラミック製の羽が砕けた破片をエンジンが吸い込むと燃焼室、シリンダーに大きなダメージを与えます。
メタルの羽ですとセラミックより柔らかく、ダメージも少なくてすみます。
さらにドライブシャフトもブーツの交換だけではなく、シャフトごとリビルトして交換します。こちらも走行による劣化でブーツだけでなく、ベアリングやハウジングなどシャフト本体に問題のある物も増えてきていますので、まるごと交換で安心です。










































