マレーシア出張 ART OF SPEED 2026
2026/08/238月1日、2日とマレーシアで開催されるART OF SPEEDというイベントに行ってきました、約2年前に弊社でボディを全塗装、足回り等もフルリフレッシュさせていただいた車両のオーナー様からイベントに車両を展示するからとお誘いがあり初のマレーシアに行ってみることになりました。
機内から早速マレーシア料理を頂きました、サテーと呼ばれるもので初めて食べましたが、日本の焼き鳥のような串に刺した鳥や牛肉にピーナッツソースをかけて食べるものらしいです。
焼き鳥に甘いソースが・・・・・。
クアラルンプール国際空港に到着です、森の中の空港がコンセプトらしく緑豊かな空港でした。
空港の外に出ましたが、意外にも日本より少しだけ涼しかったです、湿度も似たような感じか少し低いぐらいの体感でした。
空港から直行でイベント会場に、開催前日で会場の設営中でしたが、なんとなく皆ゆっくり設営をしている感じで明日に間に合うかなと思いながら散策することに、HOUSE OF GTRと言うGT-Rの展示ホールがあるようですので、まずはそちらへ。
ホールに入るなり展示準備中のGT-Rが多数あり、後からも続々と搬入されてきます。
海外のGT-Rイベントに行くとまずはその台数の多さにびっくりします、海外といえどGT-Rイベントなので集まるのは当然なんですが、目の前で見るとこんなに多くのGT-Rが来ているのかと驚きます。
日本国内では海外に車両が輸出されることを車両が無くなってしまうかのように悲観的に取られる風潮もあるように思いますが、現地の状況を実際に見るとそんなことはないのではと感じます。
今までにアメリカ、イギリス、オーストラリア、香港とGT-Rのイベントや弊社で購入、作業させて頂いたオーナーさん達と交流しておりますが、皆さん本当にGT-Rが好きで大事にしようとしておられるのがよくわかります。
何ならその気持ちは日本人以上かと思う部分もあります、今でこそ高額車両になり生産部品も少なくなって希少性の高い車になりましたが、数十年前なら安価な個体も多くごく普通に買える車両でした、それは「国産車」だからだと思います。
海外の人たちには「輸入車」になります、しかも一部を除いては日本国内専用車に近い状態なので普通に購入することは出来ませんでした。
車両の価格が高騰しビジネス的側面があることは事実ですが、海外で所有されてるオーナー様とお会いして話すと本当にGT-Rが好きで何とかして手に入れたいという思いが実現したんだと熱い気持ちが伝わってきます。
そんな方々とお話ししているとR33GT-Rのキャッチコピーだったと思いますが、「私たちの国にはGT-Rがあることを誇りたい」ほんとにそんな気持ちになります。
設営中のブースですが、このステージの上に弊社で作業させて頂いたオーナー様の車両が展示されるようです。ブースの壁には弊社のロゴも・・・。
準備中ではありますが、通常のお客さんがいないのでゆっくり散策できます、ただ既に夕方ですが明日本当に明日開催なのと言うくらいゆっくりした時間が流れています。
その日の夜はオーナー様ご家族と夕食に、もちろんここにも機内で食べたサテーが出てきます。
しかもどうやらこのサテーはたっぷりとピーナッツソースをかけるのが基本の様で、私はこのピーナッツソースが機内で食べたときから少し苦手だったので少量にしたのですが、見かけたオーナー様がたっぷりとかけなおしてくれました。
食事後は軽く散歩に、マレーシアと言えばまずはこれではないでしょうか、ペトロナスツインタワーを見てきました。
ホテルでゆっくり休んで開催当日です、オープン前から多くの人が入場待ちをしていました。
入場開始前に入れて頂き約2年ぶりに34に合う予定でしたが、まだベールがかかっており見れませんでした。
開場後はすごい人でした、展示準備ではありましたが前日に見ておいてよかったです。
GT-Rつながりで色々な国や地域、人々に合うのがライフワークになってきました。








