BNR32 175号車 5

2025/08/24

BNR32 175号車は、次の腐食箇所の修理を

IMG_3529メインフレームとストラットタワーの隙間の錆です、

IMG_3530まずは後塗りのアンダーコートと塗装を剥がします、

IMG_3540メインフレームに穴が開いています、

IMG_3542腐食部分を切除します、

IMG_3614再建します。

IMG_3544次は後から塗装されている、シャーシブラック等の下に錆があるので、まずはそれらを除去していきます。

IMG_3619今回はどぶ付けカチオン電着を行わないので、できる限り純正の電着塗装は剥がさないようにアンダーコートとシャーシブラックを剥がします。

画像では一瞬ですが、手作業で2,3日かかります。

IMG_3609次に純正の電着塗装の下まで錆が進行している箇所を探して錆を除去します。

IMG_3610錆がないように見えますが、真ん中の少し右側に塗装の浮きがあると思います、

IMG_3611この部分です。

IMG_3612内部に錆が発生しています。

IMG_3613この程度なら簡単に除去できます。

これが進行すると、

IMG_3526これから、

IMG_3555こうなります。

完璧にすべての錆を除去することは不可能ですし全く錆びないようにすることもできません、如何に錆にくいようにするか、また進行させないようにするか、大きくならないうちに対処するかが重要です。