BCNR33 168号車 7
2024/12/21
BCNR33 168号車は、
引き続き欠損部分の再生を行っています、
作成に時間がかかるので、なかなか進みませんが・・・。
一枚の板から手作業で再生しますが、
新品が手に入ったころなら、必要なパネルを注文して交換するだけなのであっという間に終わる作業なのですが、ひとつひとつ作るとなると大変です。
このあたりのパネルパーツも3Dスキャンは出来ているので、新規での制作自体は可能なのですが、パネル一つに金型が数百万から大きい物だと数千万必要になります。
何百個も売れるのなら作っても採算は合うかもしれませんが、例えばこのBCNR33のサイドシルインナー、いったい何人の人が必要なのでしょうか・・。
純正同様の金型プレス製造より、金属3Dプリンターの方が少量生産には向いていると思いますので、そちらの方向でも製作を検討しています。