BNR34 162号車 8
2024/05/20
BNR34 162号車は、
ボディの塗装が完了したので、パーツを組み付けていきます。
ボディ下回りも全面処理を終えてから、
機関類の組み付けも完了、通常の車両の場合このまま一気に組み付けを完了させていきますが、
ロールバーが装着されており、
当て版とボディの間で錆も発生していましたので、
当て板はパウダーコートして装着します。
まずは取り付けボルトと当て板の間にシール材を塗ってから組み付け、
当て板とボディの隙間、ボルトの隙間もシーリング。
さらに2液製ウレタンコートで密閉してから、
ボディ同色塗装にて仕上げ。内装を組み付けてからでないとロールバーを取り付け出来なかった為、今回はこのように分割した作業となりました。
乾燥後さらに組み付けを進めます。