BNR32 161号車 11
2024/05/09
BNR32 161号車は、
スペアタイヤハウスにも錆が広がっていましたので、処置します。
定番のリアスポイラー取り付け部からの水漏れかとも思いましたが、どうやら違うようで・・。
ボディ全塗装時にはリアスポイラーのゴムパッキンは新品に交換しますのでそこは問題無いのですが、別の場所から水が進入しているなら確認が必要です。
錆を取りながらトランク内を確認していると、ん?
水が進入している形跡が、
どうやらここから水が入っているようです、この裏側の、
タイヤハウス内のパネル接合部のシールが割れてそこから水が入ってきているようです。
やはりシール材は経年劣化でボディパネルの”しなり”に追従できなくなってひび割れ、そこから水が進入し錆を発生させています、この車両は下回りの防錆処理も施工しますので、シーリングもやり直します。