BNR32 175号車 5
2025/08/24BNR32 175号車は、次の腐食箇所の修理を
次は後から塗装されている、シャーシブラック等の下に錆があるので、まずはそれらを除去していきます。
今回はどぶ付けカチオン電着を行わないので、できる限り純正の電着塗装は剥がさないようにアンダーコートとシャーシブラックを剥がします。
画像では一瞬ですが、手作業で2,3日かかります。
次に純正の電着塗装の下まで錆が進行している箇所を探して錆を除去します。
錆がないように見えますが、真ん中の少し右側に塗装の浮きがあると思います、
これが進行すると、
完璧にすべての錆を除去することは不可能ですし全く錆びないようにすることもできません、如何に錆にくいようにするか、また進行させないようにするか、大きくならないうちに対処するかが重要です。












