BNR34 滋賀県 K様 097号車

2018/02/05

BNR34 滋賀県 K様 097号車はエンジンルームの塗装と行います。

IMG_0935

綺麗になエンジンルームなのですが、変色や一部色の違う部分など気になる箇所がありますので、エンジンを下し塗装します。

IMG_0939錆びてきているステーなども再メッキしリフレッシュします、

BNR34 087号車 兵庫県 Y様 10

2018/02/05

BNR34 087号車 兵庫県 Y様の車両は、

IMG_0498リアクォーターの錆による欠損部が思っていたより酷く、穴まで開きましたので、修復します。

IMG_0504錆部を切り取り、鉄板から2枚作り出します。

IMG_0520復元完了です。

IMG_0921次にボディ各部メーカーがシーリングしていない箇所にシール材を充填し、

IMG_0944その上から2液性ウレタンコートを施工します。

IMG_0941弱点のストラット部裏側なども重点的に散布します。

IMG_0945燃料タンクや、リアメンバーなど通常では確認も防錆処理もできない箇所を、分解することで、錆の確認から対策までできます。

 

BNR34 サビ修理  066号車 20

2018/02/05

BNR34 サビ修理  066号車ですが、IMG_0926ハイキャスのユニットも錆がひどく、その上現在は修理困難ですので、

IMG_0925当店の在庫の中古品と交換します。

IMG_0929さらにサテーサのポンプも

IMG_0930酷い状態ですので

IMG_0931こちらも同じく当店のストック品に交換します。まもなく完成です。

BNR34 サビ修理  066号車 19

2018/02/01

BNR34 錆修理、066号車は、お時間かかっておりましたがボディは完成しており、現在リアメンバーブッシュ交換等、シャーシリフレッシュに取り掛かっております。

IMG_0522ただしこの車両、ボディはフロア交換までしないといけなかったくらいに錆びていた車両ですので、足回りの錆もすごいです。

IMG_0524メンバーも強度が心配なくらいに錆びています。

IMG_0532サイドブレーキも全滅です。

IMG_0538何より苦労したのはボルトがアームと一体化していて、ほとんど切断しないと外せません。

IMG_0545スタビロッドも折れて

IMG_0542どうにか、ばらしました。再利用できるのはナックルくらいですね。

IMG_0544走行中にもげたらと思うとぞっとします。

IMG_0566再利用するナックルからブッシュを抜き取ろうと思いましたが、ブッシュのカラーが錆で太っていて抜き取るのにも一苦労です。

IMG_0567どうにかナックルにダメージを与えないように、抜き取り

IMG_0569まずはサンドブラストにて荒洗浄、

IMG_0573次にウェットブラストにて美観と保護を

IMG_0575新品のブッシュ、ジョイント、グリスシールを組み込みます。

IMG_0579ナックル完成です。

IMG_0601続いてリアメンバーブッシュの打ち込み。今回066号車は元のメンバーが再利用難しいので、当店のストックメンバーに交換します。

IMG_0605ブッシュを圧入し、塗装してメンバー完成。

IMG_0608ロアアームはニスモに、サイドブレーキワイヤーも錆で固着していますので、新品に、

IMG_0595ブレーキのバックプレートも新品に、ビックローターキットを組み込みますので、まずはカットします。

IMG_0597ハブ、ベアリングも新品にして間もなく完成です。

 

BNR34 087号車 兵庫県 Y様 9

2018/01/31

BNR34 087号車 兵庫県 Y様はストラット部の修正も終わりました。

IMG_0586反対側も錆びてきていましたので、

IMG_0591修正。

IMG_0594トップカウル下やボンネットヒンジ部もサビ取り完了、このあと下地塗装を行います。

IMG_0561下回りは洗浄完了でこれよりサビ取り開始、

IMG_0548ストラットの裏もサビ取り開始です、

 

やはり防錆は出来る限りパーツを外して行わないとダメですね、パーツの裏にサビが発生しますので。

BNR34 087号車 兵庫県 Y様 8

2018/01/29

BNR34 087号車 兵庫県 Y様はBNR34前期、ベイサイドブルーですので、エンジンルームは黒色ですが、今回下回りの防錆処理と合わせて、エンジンルームもベーサイドブルーに塗装させて頂きます。

IMG_0452ただしその前に錆び処理を、一見何もなっていないように見えますが、純正のシール材は機械施工なのか不十分な充填で内部までは入っておらず、

IMG_0464シールをめくれば錆びています。

IMG_0473錆を取り除くために切開していきます。

BNR32 M様 096号車 4

2018/01/29

BNR32 M様 096号車は点検の結果追加でタービンも交換させて頂くことになりました、オリジナルリビルトタービンで耐久性アップの為にメタルブレード仕様で高バランス取りも施工されています。

IMG_0434今まで使用してきたお疲れ様なタービン

IMG_0435リビルトタービンに交換。

IMG_0510エアコンベルトテンショナーのベアリングから異音が出ていましたので、ベアリング交換、こちらも日産部品では、プーリーアッセンでしか供給されておらず、1万円以上しますが、ベアリングは工業規格ですので探せばいくらでもあります、お値段も千円以下。

 

間もなくエンジン搭載し、完成です。

 

BNR34 087号車 兵庫県 Y様 7

2018/01/25

BNR34 087号車 兵庫県 Y様は、下回りの分解中です、

IMG_0395リアメンバーを

IMG_0404降ろして分解

IMG_0411ブレーキからハブ、ナックル、デフなど下回りのパーツをすべて外します。

IMG_0410ナックルはまずはブッシュを抜き取ります。

IMG_0419bnr34といってももう古い車になってきましたね、ゴム製品は、走行距離に関係なく、年数でも劣化します。

IMG_0423燃料タンクも落としボディのチェックに入ります。

IMG_0378色々な部分が、

IMG_0383錆び始めていますが、この程度であれば、まだ簡単に処理できます。

IMG_0362まさに今のうちです。

IMG_0365最近BNR34の防錆処理が多く入ってきますが、左リアフェンダーの裏側のこの部分は、bnr34の弱い部分のようです、何台も同じ個所が、錆びています、

一見何もないようですが、じっくり見ると少し膨らんでいて、

IMG_0391錆びています、ただ下から進行していますので、範囲は小さいです、ただしもちろんこのまま数年ほっておくと穴が開くと思いますが、

IMG_0432下回りについている電源ハーネスですが、

IMG_0438取り付けステーが錆びていてその錆がボディに移っていきます、

IMG_0446車速ハーネルのブラケットも

IMG_0447同じような感じで錆びていきます、

IMG_0441これらボディの下回りについているステーも最近新たにメニューに加えました、ステー再メッキ処理で、ボディに接触しているステーの錆の移転を防止します。

 

 

BNR32  三重県 092号車 14

2018/01/24

BNR32  三重県 092号車ですが、フロアの修理です、

IMG_0278この部分ですが、

IMG_0321錆を取っていくとここまで大きくなりました、

IMG_0323パネルが重なっている部分はどうしても錆びやすいですね、できる限り錆を切除していきます。

IMG_0326ここに一枚ずつ鉄板からパネルを作成していきます。

IMG_0330今回は合計3枚です。

IMG_0329これで復元していきます。

IMG_0337一枚目を溶接し、

IMG_0347次に2枚目

IMG_0351そして3枚目を溶接し、粗削り完了です、この後下地塗装から仕上げていきます。

 

これは左側ですが、基本的に左が錆びてるということは

IMG_0355右も錆びています。明日から右側です。

BNR32 M様 096号車 3

2018/01/24

BNR32 M様 096号車はエンジンリフレッシュステー1の続きです。

IMG_0313タイミングベルト、ウォーターポンプも交換です。

IMG_0316テンショナー、アイドラー共に内部のグリスが劣化し、手で回すと異音と抵抗を感じます、このまま乗るとベアリングが焼き付き、最悪の場合タイミングベルトが脱落し、エンジンブローします。どちらかというとタイミングベルトが切れるより、このベアリングの寿命が先に来ている車両が多いです。

IMG_0336オイル管理が良かったようで、エンジン内部はキレイです。

IMG_0341これから新品パーツに交換します。

IMG_0348タイミングベルトはニスモ、

IMG_0349洗浄してから組み付けていきます。

IMG_0352インマニガスケットは東名のメタル製に

IMG_0358ホース、配管、ホースバンド等も新品に交換します。

IMG_0360エンジンマウントもかなり劣化しております。