BCNR33 ストラット部錆び修理

2020/02/03

BCNR33、BNR34の錆の定番箇所ですが、

IMG_1293今回のオーナー様の車両はだいたい中級レベルでしょうか、

IMG_1295上面と

IMG_1294この側面にまで、

IMG_1299錆や錆による膨らみが出来てくると、中級レベルかと思います。

今回も上面パネルはごっそり交換します。

 

BCNR33 オーテックバージョン 060号車 14

2020/01/30

BCNR33 オーテックバージョン 060号車は足回りの続きですが、

IMG_1282アーム類もパウダーコートで仕上げて、

IMG_1132ナックルは前後ウェットブラストしてから

IMG_1133新品ブッシュとボールジョイントを組み込んで、

IMG_1287組み付け、

IMG_1289各部新品で組み付けで気持ちいいですね。

 

BCNR33 オーテックバージョン 060号車 13

2020/01/29

BCNR33 オーテックバージョン 060号車は前後メンバー、燃料タンクを車体に組み込んでいきます。

IMG_1117続いてフロントメンバー

IMG_1129そして足回りに入ります、

IMG_1112色々悩みましたが、サスは車高調になることに、HKSのハイパーマックス4にしました。

 

 

 

BCNR33 オーテックバージョン 060号車 12

2020/01/27

BCNR33 オーテックバージョン 060号車はシャーシリフレッシュも行っておりますし、さらに

IMG_0980錆びたり、

IMG_0986塗装が剥げたりしているパーツなどは、

IMG_0985シャーシリフレッシュの前に、

IMG_0990ブラスト処理で錆と古い塗装を全て剥いで、

IMG_0981下地を整えてから、

IMG_0994パウダーコートで

IMG_0992仕上げます、今回は純正仕様の黒でうs。

IMG_0995前後メンバーも塗装済みです、後は圧入と組み付けを

納車!!

2020/01/27

ブログにすべての作業を上げきれませんので、あまりアップされていない車両もありますが、次々を完成しては納車しております。

LDGC1282まずはマインズ様よりご紹介いただいた全塗装と、ジャッキアップポイントの修理作業の完成、納車!

IMG_6699続いて前回り塗装修理のR32も完成、納車!

出来る限り私自身で引き取り納車に伺いたいのですが、どうしても時間が取れない場合は陸送業者様に依頼させて頂いております。

BNR32 三重県 K様 115号車 6

2020/01/24

BNR32 三重県 K様 115号車は足回りの作業を進めつつ、ボディも下回りから

IMG_0969外に出して下回りの洗浄から

オールペイント!!

2020/01/23

車体のすべてを塗装することを「オールペイント」「全塗装」業界では「全P」などと呼びますが、

IMG_0951当社では、下回りから、室内から、エンジンルームも全て塗ることを全塗装と呼びます。

BCNR33 オーテックバージョン 060号車 11

2020/01/23

BCNR33 オーテックバージョン 060号車は組み付けを進めていきます。

IMG_0945下回りから

IMG_0947ステー類は再メッキ処理しています。

パウダーコート色々

2020/01/22

小物のパウダーコートです、

IMG_6643飛び石と紫外線にやられた、けん引フック。

IMG_6645旧塗装を剥離してからパウダーコート

IMG_6650こちらも塗装の劣化が激しいオイルキャッチタンク、

IMG_6651つや消しブラック、パウダーコート。

どちらも使用条件環境は異なりますが、塗膜が柔軟で飛び石に強く、紫外線にも高耐久で、エンジンルーム内の高温や薬品、溶剤にも強いパウダーコートは

自動車パーツにはオススメの塗装方法です。

BCNR33 東京都 W様 119号車 11

2020/01/15

BCNR33 東京都 W様 119号車ストラット部の錆び修理も行います

P1040891表からは、

P1040869少し見えている程度でも

P1040873下から進んでくるさびなので一枚めくると中は酷かったりします。

P1040896ですので、かなり盛り上がっている場合はこれよりはるかに錆びていると思った方がいいですね、

P1040874出来る限り錆を取り除きます。

P1040898錆を残しているとまたそこから錆が進行していきます。

P1040876ただそうは言っても完璧に錆を取り除くことは出来ませんし、根の深い錆もありますので、特殊な溶剤で錆を封印して

P1040899次の作業に入ります。

 

P1040877まずは下地塗装、

P1040900十分に乾燥させてから

P1040885その上に純正風にパネルを成型します。

P1040908もう一度同じ作業を繰り返します。IMG_0873仕上げ段階ですので、さらに広範囲で下地塗装をします、

IMG_0872下地塗装の上に塗っているのは溶接痕を消すための硬度の高い溶剤です。

IMG_0884今回はエンジンも降ろさず部分的に修理ましたので、

IMG_0891塗装もあえて純正風です。